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順天堂大学

順天堂大学脳神経内科の専門外来である、物忘れ外来での検査内容・治療についてまとめています。

順天堂大学について

順天堂大学には医学部附属の病院があります。多数の診療科目を持つ大学附属病院ですが、なかでも脳神経内科は50年以上の実績を持っているのが特徴。とくにパーキンソン病の研究や治療で有名です。

順天堂大学の物忘れ外来について

順天堂大学脳神経内科の物忘れ外来では、認知症専門医による診察を週に2回実施しています。初診では問診と簡易認知機能検査を行い、必要があれば脳画像検査および血液検査を計画。気になる物忘れが加齢によるものなのか、それとも病気によるものなのかを診断し、結果に応じた治療・対策を行っていきます。また、脳神経内科では臨床治験も実施しており、新しい治療法の導入にも積極的です。

順天堂大学の口コミ・評判

・昔から何かあれば順天堂に行っています。最先端医療を掲げているのでその点も安心できますが、私がこの病院を選ぶのはとにかくナースの方々の対応が素晴らしいこと。看護婦さんもきびきびとプライドを持って仕事をしているのが雰囲気で伝わってきます。また、調子が悪いけれど何科を受診していいのか・・・という場合も、受付に相談に乗ってくれるコーナーがあり安心して診て貰うことが出来ました。(30~40代・女性)
引用元:QLife(https://www.qlife.jp/kuchikomi_528_28416)

・付き添いで2度伺いました。とても綺麗な素敵な病院でした。混んでいつわりにスムーズに順番が来て、流石最先端だなと思いました。全体的に働いているかたの雰囲気も良かったです。(30~40代・女性)
引用元:QLife(https://www.qlife.jp/kuchikomi_528_7227)

・ロビーにはスターバックスなどの店舗がいくつかあり、雰囲気が明るく病院らしくない。患者としては暗い気持ちになりやすいのですが、気分転換には最適です。お茶の水に行く機会が多いので通院に関係なく行く事もよくあります。(30~40代・男性)
引用元:QLife(https://www.qlife.jp/kuchikomi_528_33897)

医師紹介

教授:服部 信孝

名誉教授:水野 美邦

クリニック概要

通院しなくても可能な物忘れの専門的な対策法

気になっている物忘れの症状が年齢によるものか病気によるものかを、個人で判断するのは非常に難しいもの。だからといって専門の医療機関で何度も検査をしてもらうのはお金も手間もかかりますし、病院へ行った頃にはすでに認知症を発症していた…なんてケースも少なくありません。重要なのは、健康なうちから自分の脳機能がどれくらいなのかを定期的に把握し、適切な対策を続けること。自宅で脳機能を測定できるツールもあるので、利用してみてください。