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今から始められる物忘れの対策カタログ

「人の名前やものを置いた場所を忘れてしまう」といった、物忘れ。この物忘れが気になり出したときに、考えられる対策法をいろいろとまとめてみました。

認知機能の検査

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認知機能とは、思考・判断・記憶といった知的能力のことで、この機能が低下することで物忘れが起こりやすくなります。なかには認知症につながるような症状が隠れていることもあるため、たかが物忘れとあなどることなく、認知機能をこまめにチェックすることが重要です。

ここでは認知機能の検査にはどのようなものがあるのかといった情報や、自宅でできる脳機能検査ツールについてご紹介しています。

運動

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適切な運動は脳を含めた全身の血流を促進させ、認知症のリスクを下げる効果があるとされています。ここでは物忘れが気になり出したときに取り組みたい、ウォーキング・コグニサイズ・筋トレといった運動の方法や頻度、期待できる効果についてまとめてみました。

食事

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若々しく健康な脳を維持するには、毎日の食事に気を配ることも重要です。ここでは、食生活への配慮が物忘れ対策として有効な理由について詳しく紹介。また、物忘れを感じたときに多く取り入れたい食材や成分できるだけ減らした方がよいとされる食材と成分についても触れています。

サプリ

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栄養補助食品とも呼ばれるサプリメントのなかには、物忘れが気になる方の健康をサポートする製品も開発・販売されています。ここでは大手サプリメーカーから販売されている、「さえざえ」「ディアナチュラ DHA with イチョウ葉」「あたまサプリ」「キオクリーフ」といった4商品をピックアップ。それぞれの成分や特徴などをまとめてみました。

医薬品

近年注目されている、物忘れ対策の医薬品。「中年期以降の物忘れの改善」に効果があると厚労省から発表されたオンジという成分が多く使われており、その効果にも期待が持たれています。ここでは、「キノウケア」「ワスノン」「キオグッド」「アレデル」という4商品の配合成分・特徴・期待できる効果について解説しています。

漢方

植物や鉱物といった、自然界にある生薬を組み合わせて作る漢方薬。その起源は中国で、非常に古い歴史を持つ医薬品となっています。そんな漢方のなかにも、物忘れに効果があるとされる生薬や処方があります。漢方薬局等で調合してもらうこともできますが、ここでは薬局やドラッグストアで手に入る「イスクラ心脾顆粒」「オンジ(クラシエ)」という2商品についてご紹介していきます。

脳トレ

パズルやゲームなどで脳機能を活性化させる脳トレ(脳トレーニング)は、誰でもできる物忘れ対策のひとつ。ここでは手軽に取り組めるクロスワードパズルと、ニンテンドーDSを使ったゲームについてご紹介しています。脳トレの効果についてのエビデンスにも触れていますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

物忘れ対策グッズ

物忘れが多くなるととくに困るのが、「どこにものを置いたかわからない…」といった現象。そんな困りごとの対策として有効なのが、忘れ物防止タグです。ここでは代表的な忘れ物防止タグである「MAMORIO」の特徴や口コミ、商品スペックなどをまとめています。

音楽療法

音楽の持つ特性を活かし、脳機能の活性化やリハビリテーションに役立てる音楽療法。ここでは音楽療法が物忘れ対策にどのような効果をもたらすのか、世界的な研究に基づくデータとともにご紹介しています。

物忘れ外来

物忘れ外来とは、認知症の検査・診断を行う専門外来。物忘れがひどく、このまま認知症になってしまうのではないか…?といった悩みを持つ方の相談先として注目されています。ここでは物忘れ外来を設置している「メモリークリニックお茶の水」「北里大学北里研究所病院」「順天堂大学」「東京病院」「銀座内科・神経外科」の5院についてご紹介しています。どのような検査や治療ができるのか、参考にしてみてください。